
1月の一番寒い時期に種をまいた、ほうれん草の「次郎丸」
「さすがに無茶かな…」と思いつつも、不織布、黒マルチ、ビニールトンネルと、持てる資材を全部つぎ込んだ「最強の防寒シェルター」で挑んでいます。
ドキドキの「安否確認」!めくってみた結果は…
種まきからちょうど1週間。
今日は様子が気になって、そーっと不織布をめくってみました。

見たところ、土もしっとりと落ち着いていて、種が流されたり腐ったりしている様子はありません。芽が出るにはもう少し時間がかかりそうですが、この「静かな準備期間」も家庭菜園の醍醐味ですね。
午後1時からの日差し
実はこの場所、日が当たるのが午後1時過ぎからなんです。
午前中はちょっと暗くて心配になるのですが、考えようによっては、一番気温が上がる午後の熱をそのまま夜まで閉じ込められる「保温」に最適なのかも?
黒マルチが午後の太陽をしっかりキャッチして、夜の冷え込みから守ってくれている……そう信じて見守っています。
今週末は発芽の予感?

天気予報を見ると、今週は最高15度くらいまで上がるポカポカ陽気が続くみたいです。
この暖かさがトンネル内の温度をぐっと押し上げて、種たちに「そろそろ春だよ!」と合図を送ってくれるはず。
氷点下を耐え抜いた「次郎丸」たちが、この暖かさで一気にツノを出してくれるのを首を長くして待とうと思います。
果たしてこの「4重構造」作戦は成功するのか……?
また動きがあったら報告します!