UMI-LOG

ポイ活、マイル、時々ダイビング。自由な旅をデザインするUMI-LOG

【諦めないで!】外れたファスナーを復活させる裏技!プラスチック製でも直せました

洗濯ネットやポーチを使っていて、ファスナーのスライダーが片方だけ「するっ」と抜けてしまったこと、ありませんか?

​「あ、もうこれダメだ…」とゴミ箱に捨てる前に、ぜひ試してほしい裏技があります。今回は、私が実際に行った「ハサミ一本でできる復活術」をご紹介します!

​1. よくある「こじ開け」が通用しない!?

​ネットで直し方を調べると、よく出てくるのが「マイナスドライバーでスライダーの口を広げて入れ直す」という方法。

​私もまずはそれを試そうとしました。

でも、今回のファスナーはオールプラスチック製。

​無理に力を入れると、「パキッ」と割れて完全に再起不能になる未来が見えました…。

​2. 逆転の発想!スライダーがダメなら「テープ」をカット

​スライダーがいじれないなら、受け側のテープ(布部分)を工夫するしかありません。

そこで、「一部をカットして差し込み口を作る」という作戦に出ました!

​(ここで1枚目のアップ写真を挿入)

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​写真のように、下止めの少し上のテープ部分にハサミで切り込みを入れ、そこから外れたスライダーをぐいっと差し込みました。

​3. 無事に復活!

​最初は少しコツがいりますが、左右の高さを合わせてスライダーを引き上げれば…

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​ご覧の通り!無事にまた閉まるようになりました。

一部カットはしていますが、洗濯ネットとしての機能はバッチリ。捨てるはずだったものが数分で現役復帰です。

​💡 成功のポイント

​切りすぎ注意: 差し込める最小限の長さをカットするのがコツです。

​プラスチック製は無理をしない: スライダー本体をいじるより、布側を加工する方が失敗が少ないです。

​仕上げ: カットしたままだとほつれやすいので、気になる方は接着剤やマニキュアを少し塗っておくと安心です。

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​もし同じように「ファスナーが外れたけど、プラスチックだから直せない!」と困っている方がいたら、ぜひ自己責任で(笑)試してみてくださいね!

​#ライフハック #節約術 #ファスナー修理 #裏技 #洗濯ネット #DIY #物を大切に #暮らしの知恵 #応急処置

人生初の鶴見線  398円で体験した「都会の秘境」

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今まで何度も近くを通っていたのに、一度も足を踏入れたことがなかった「鶴見線」。鉄道に詳しいわけではありませんが、ふと思い立って出かけてみたところ、そこには驚きの連続が待っていました。f:id:umi-poipoiclub:20260504092009j:image

今回の旅のルールは、JRの「大都市近郊区間の特例」を活用すること。結果から言うと、約2時間半の電車旅でかかった費用は往復わずか398円でした。

 1. 海に一番近い駅「海芝浦」へ

旅の始まりは鶴見小野駅。そこから海芝浦支線に乗り、終点の「海芝浦駅」を目指します。

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電車を降りると、目の前はすぐ海。横浜ベイブリッジや、つばさ橋が驚くほど間近に見えます。ここは東芝の工場敷地内にある駅で、一般客は改札の外に出ることができません。駅に併設された「海芝公園」で景色を楽しみ、一旦簡易改札にタッチして折り返します。休日のせいか、周囲にいるのはカメラを構えた鉄道ファンの方々ばかりでした。

2. 分岐点の「浅野駅」と、まさかのヤギ

海芝浦から戻り、乗り換えのために降り立ったのが「浅野駅」です。ここも非常に珍しい構造をしていました。ホームが「V字型」に分かれており、向かう方向によって使うホームが全く別の場所にあります。f:id:umi-poipoiclub:20260504092347j:image

さらに驚いたのは、ホームのすぐ横にある公園のようなスペースです。柵の向こう側に、なんと2頭のヤギが放し飼いされていました。工業地帯の真ん中にある駅のホームから、のんびりと草を食むヤギを眺める。このミスマッチな光景も、鶴見線ならではの面白さです。

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3. 朽ちた車両と、現役の巨体「浜川崎駅」

浅野駅から南武支線へ乗り換えるために、浜川崎駅へ向かいます。ここでは一度駅舎を出ますが、PASMOのタッチはしません。道路を挟んだ向かい側の駅舎へ歩いて移動するという、珍しい体験をしました。

ホームで電車を待つ時間は、まさに「驚きの連続」でした。ふと横を見ると、いつからそこにあるのか、全身が錆びついた黄色い車両が静かに佇んでいます。まるで時が止まったかのような光景です。

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その直後、今度は地響きとともに「EF210」という青い巨体の電気機関車が目の前を通り過ぎていきました。

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現役でバリバリ働く最新の機関車と、役目を終えて朽ちていく車両。その両方が同じ視界に入る光景は、圧倒されるような迫力がありました。

4. 突然の日常、そして「199円」の衝撃

南武支線に乗って尻手駅へ向かうと、それまでの静けさが嘘のように状況が一変します。次の駅で多くの人が乗り込み、車内は一気に混雑。

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さらに尻手駅で川崎方面へ乗り換えると、いつもの見慣れた通勤ラッシュのような光景に戻りました。

川崎駅から京浜東北線で鶴見駅へ、そこから再び鶴見線に乗り換えて、スタート地点の鶴見小野駅に戻ります。改札を抜けるとき、表示された運賃を見て驚きました。

「199円」(IC運賃)。

新たな発見。398円のプチ旅行

往復合わせてもわずか398円。大都市近郊区間の特例というルールのおかげで、隣の駅までの運賃でこれだけの距離を移動できたことになります。

 

 * 海に浮かぶような不思議な駅

 * ホームから眺める2頭のヤギ

 * 錆びついた車両と、現役の機関車が交差する浜川崎駅

 * ガラガラの車内から一転して混雑する日常への帰還

 

わずか2時間半の間に、まるで別世界へ行ってきたかのような感覚になりました。特別な知識がなくても、電車に乗るだけでこれほど刺激的な体験ができるとは。鉄道という世界の奥深さを、身をもって知った休日でした。

 

​#鶴見線 #都会の秘境 #海芝浦駅 #海に近い駅 #浅野駅 #浜川崎駅 #南武支線 #鉄道旅 #大都市近郊区間の特例 #大回り乗車 #週末旅行 #インダストリアル #工場地帯 #ヤギのいる駅 #EF210 #桃太郎 #昭和レトロ #プチ旅行 #155円の旅

横須賀プチ旅行:期待を裏切る大感動!軍港クルーズとネイビーバーガーの休日

​今日は横浜から少し足を伸ばして、横須賀へプチ旅行に行ってきました。

結論から言うと……「もっと早く来ればよかった!」。そんな感動の連続の一日を振り返ります。

​1. 始まりは「シウマイ×ビール」の至福タイム

​移動は横浜から横須賀線で。たった45分の短い旅路ですが、あえてのグリーン車を選択。

お供はもちろん、崎陽軒のシウマイとキンキンに冷えたビール!

この「ちょっと贅沢な移動時間」が、旅のテンションを一段上げてくれます。

​2. YOKOSUKA軍港クルーズが凄すぎた

​横須賀到着後、メインイベントの「軍港クルーズ」へ。

正直、船や軍艦にはそこまで興味があったわけではなく「せっかくだから乗ってみよう」くらいの気持ちだったのですが……これが期待を遥かに超える面白さでした!

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​潜水艦とイージス艦の迫力

いきなり現れる潜水艦の無骨な姿に圧倒され、続くイージス艦ではその並外れた能力(ガイドさんの解説が絶妙!)を知って驚きの連続。

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​原子力空母「ジョージ・ワシントン」

とにかく、デカい。海に浮かぶ要塞です。

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​奇跡の光景:原子力潜水艦の隣に…

珍しいことに、原潜が停泊中。さらに、今日のお目当てだった「しらせ」が最初は沖合に遠く見えていたのですが……!

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​3. まさかのクライマックス!「しらせ」との遭遇

​クルーズも終盤、帰港しようとしたその時です。

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沖にいた南極観測船「しらせ」が、タグボートに誘導されながらグングンとこちらに迫ってくるではありませんか!

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​目の前で繰り広げられる大迫力の着岸シーン。

最初から最後まで、あまりのタイミングの良さに興奮しっぱなしでした。ガイドさんのトークも軽妙で、知識ゼロの私でも120%楽しめました。

​4. 締めはやっぱり、ネイビーバーガー

​興奮してお腹も空いたところで、ランチはネイビーバーガーをチョイス。

肉肉しいボリューム満点のバーガーを頬張り、横須賀の空気を最後まで満喫。

​帰りは京急線に揺られて、大満足で帰路につきました。

近場でもこんなに非日常を味わえるなんて。横須賀、また絶対に行きたい街になりました!

 

​#横須賀 #軍港クルーズ #しらせ #ジョージワシントン #プチ旅行 #崎陽軒 #ネイビーバーガー #大人の休日

枝豆日記#2枝豆・キュウリ栽培記録(4月〜5月)

​【1週目:土作り・マルチ張り・ネット設置】

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​まずは土作りから開始しました。専用の「まめ肥料」を土に混ぜ込み、全体を深く耕しました。

その後、自作の鎮圧板を使って畝(うね)の形を整えました。

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​畝の作成: 枝豆用には幅80cm・高さ10cmの広い畝を、キュウリ用には水はけを良くするため幅を絞った高畝を作りました。

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​マルチ張り: 乾燥防止と地温を上げるため、黒マルチを隙間なく張りました。

​キュウリ棚の設置: 続いてキュウリ用の支柱を組み、ネットを張りました。ネットが弛まないよう、ピンと張って固定しています。

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​初週で、作付けの土台となる構造がすべて完成しました。

​【2週目:枝豆の種まきと鳥よけ設置】

​本日、枝豆の種まきを行いました。

収穫を長く楽しむため、3列あるうちの2列にのみ種をまき、残り1列は時期をずらしてまくことにしました。

​種まき: 株間が30cmになるよう、15cm間隔のマルチ穴をひとつ飛ばしで使用。

​水やり: 種と土を密着させるため、種まき直後にたっぷりと水をあげました。

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​鳥よけ: 最後に、カラスなどの鳥対策として防虫ネットを被せました。アーチ状の支柱を立て、ネットの裾をレンガでしっかり押さえています。

​これで当面の準備は整いました。まずは最初の2列が無事に発芽するのを見守ります。

 

​枝豆日記 #1:まずは土作りから!

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​今日から枝豆づくりに挑戦します!

選んだのは、「湯あがり娘」。美味しい枝豆が育つといいなぁ。

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​ホームセンターで、種と肥料と、あと「苦土石灰」というのを買ってきました。

本当は今日全部やりたかったんですが、詳しい人に聞くと「まずは石灰だけ混ぜて寝かせたほうがいい」とのこと。

​というわけで、今日は土に石灰をパラパラまいて混ぜるだけで終了!

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来週は肥料を混ぜて、再来週にやっと種まきです。

​収穫してビールのお供にするのが今から楽しみ。

これから時々、成長記録を書いていこうと思います!

初挑戦!放置していたみかんの木を復活させる

​今までずっとお世話をせず、実もならなかった我が家のみかんの木。

「今年こそは収穫したい!」と決意し、初めての本格メンテナンスに挑戦しました。

​やったことまとめ

​足元の掃除と施肥: 根元の雑草をきれいに抜き、土を耕して肥料(8-8-8)をたっぷり。

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​初めての剪定: 上に伸びすぎた枝をカット。内側に光が入るようにスッキリさせました。

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​今後の目標

​これまでは放置気味でしたが、剪定・肥料・掃除とフルコースで整えたので、今年は実がなる条件が揃ったはず。

まずは来月、白い花が咲くのを楽しみに見守ります。

​目指せ、自家製みかんの収穫

​4月11日:ほうれん草「次郎丸」完結 全収穫と感謝

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2月から育ててきたほうれん草も、ついに今日、すべての収穫を終えました。

​「とう立ち」は成長のラストスパート

​ここ数日の暖かさで、残っていた株の中央から茎がぐんと伸びてきました。

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これは「とう立ち」といって、花を咲かせる準備に入った合図。

茎が硬くなる前にすべて収穫することにしました。

​防虫ネットをめくると、最後まで虫食いもなく、青々と立派な姿を見せてくれました。

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​2ヶ月間の試行錯誤

​振り返れば、2月の雪の日にビニールを被せ、18度の夏日には「煮えてしまわないか」と裾を上げ下げし……。

間引きや追肥、土寄せと、初心者の自分なりに手をかけてきたつもりです。

​その分、収穫したほうれん草の味は格別でした。

​次の物語へ

​収穫を終え、ネットや支柱を片付けると、そこにはふかふかになった更地の土が残りました。

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何もない土を見ると少し寂しい気もしますが、この土には次郎丸たちが残してくれた栄養と、自分の経験がしっかり詰まっているはずです。

​さて、次はこの場所で何を育てようか。

ほうれん草の美味しさを噛み締めながら、次の作戦を練りたいと思います。

​ありがとう、次郎丸!